レポット利用規約
(Ver. 2.0 | 2025 年 11 月 02 日 施行)
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社 GenZAI(以下「当社」といいます)が提供する AI 文章生成・編集支援サービス「レポット」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。個人・法人を問わず本サービスを利用するすべての利用者(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第1章 総 則
第1条(目的)
本規約は、本サービスの提供条件および当社とユーザーとの間の権利義務関係を定め、安心かつ適正に本サービスを利用いただくことを目的とします。
第2条(定義)
- アカウント 当社がユーザーに付与する本サービス利用のための識別情報
- クレジット 本サービスの有料機能を利用する際に消費されるポイント
- サブスクプラン 一定期間ごとに定額料金を支払うことでクレジットが自動付与される契約
- オンデマンド購入 ユーザーが都度クレジットを購入する方式
- ユーザーコンテンツ ユーザーが本サービスに入力またはアップロードする文章・画像・その他データ
- 生成データ AI がユーザーコンテンツ等を処理して生成する文章・図表・その他アウトプット
- 反社会的勢力 暴力団・総会屋等、またはこれらに準ずる者
- 高リスク用途 EU AI Act 等で規定される高リスク AI システムの利用目的
第2章 利用契約
第3条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます)は、当社所定の方法で必要情報を登録し、本規約および当社プライバシーポリシーへ同意のうえ申請します。当社が承諾した時点で利用契約が成立し、登録希望者はユーザーとなります。
- 当社は、以下のいずれかに該当すると判断した場合、承諾を拒否または保留できます。
- 登録情報に虚偽・誤記・記入漏れがある場合
- 登録希望者が未成年で法定代理人の同意が確認できない場合
- 反社会的勢力に該当または関与のおそれがある場合
- 過去に本規約違反等で利用停止措置を受けたことがある場合
- その他当社が不適切と判断した場合
第4条(未成年者の利用)
- ユーザーが未成年(18 歳未満)の場合は、親権者等法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用してください。
- 未成年者が本サービスを利用した時点で、法定代理人の同意があったものとみなします。
- 未成年ユーザーが成年に達した後に本サービスを継続利用した場合、未成年期間中の行為を追認したものとみなします。
第5条(アカウント管理)
- ユーザーは自己の責任でアカウントおよびパスワードを管理し、第三者に譲渡・貸与してはなりません。
- アカウントの不正利用による損害はユーザーが負担し、当社は一切責任を負いません。
第3章 サービス内容
第6条(提供機能)
本サービスは、主として以下の機能で構成されます。
- AI による文章・目次の自動生成、文章リライト・要約等
- 参考文献検索・引用支援、チェリーピッキング補強
- 口調・文体統一、誤字脱字チェック
- 剽窃チェック、AI 生成判定、ハルシネーション検査
- クレジット管理・レポート保存・各種エクスポート(Word/PDF/Markdown 等)
- その他当社が追加・変更する機能
第7条(学習支援ツールとしての位置付け)
本サービスは学習・業務を補助するツールであり、生成データをそのまま学術提出物や業務成果物として提出することを推奨するものではありません。ユーザーは生成データを参考情報として利用し、最終成果物について自ら検証・編集・責任を負うものとします。
第4章 料金・クレジット
第8条(料金体系)
- 本サービスの一部機能は有料です。ユーザーはサブスクプランまたはオンデマンド購入によりクレジットを取得し、有料機能を利用できます。
- 料金、付与クレジット量、有効期間(原則取得日から6か月)、利用単価その他課金条件は当社ウェブサイトに表示します。
第9条(支払方法)
- ユーザーは当社指定決済事業者(例:Stripe)の定める方法で利用料金を支払うものとします。
- 決済完了後のキャンセル・返金は行いません。ただし、当社の故意または重過失によりサービスが利用不能となり、かつ法令により返金が義務づけられる場合はこの限りではありません。
第10条(クレジットの失効・返金)
- 有効期間を経過した未使用クレジットは自動的に失効します。
- 本サービスが第17条により終了した場合を含め、いかなる理由でも未使用クレジットその他未払い残高は返金されません(前条ただし書きを除く)。
第11条(サブスクプランの自動更新・解約)
- サブスクプランは当初契約期間満了日の翌日から同一期間で自動的に更新されます。
- ユーザーは当社ウェブサイト上の「解約」ボタンからいつでも自動更新を停止できます。解約は次回更新日の前日までに手続することで、以後の課金を停止します。
第5章 知的財産権等
第12条(ユーザーコンテンツ)
- ユーザーは、ユーザーコンテンツについて、本サービス提供・維持・改善のため当社が必要な範囲で利用(複製・解析・学習等)することを無償で許諾します。
- ユーザーは、第三者の権利を侵害しないユーザーコンテンツのみを提供するものとします。個人情報を含む場合の取扱いはプライバシーポリシーに従います。ユーザーは学習利用に関し、プライバシーポリシー記載の手続によりいつでもオプトアウトを選択できます。
第13条(生成データの権利帰属)
- 生成データに関する著作権その他知的財産権は、法令上権利が発生する限り、生成時点でユーザーに帰属します。
- 当社は、個人を特定できない形で統計分析・サービス改善に生成データを利用することがあります。
- 生成データに第三者の著作物等が含まれる場合、その利用許諾取得等はユーザーの責任と費用負担で行うものとします。
第14条(著作権侵害申立て手続)
- 権利者は、生成データまたはユーザーコンテンツが自己の著作権を侵害すると考える場合、当社の指定窓口(本規約末尾記載)へ書面または電子メールで通知できます。
- 通知には、(i) 権利保有の証明、(ii) 侵害と主張する具体的箇所、(iii) 連絡先を含めるものとします。
- 当社は通知内容を確認のうえ、当該データの一時非公開・利用停止、ユーザーへの照会等適切な措置を講じます。
- 当該ユーザーは、当社所定の方法により異議申立てを行えます。
第6章 禁止事項
ユーザーは以下の行為をしてはなりません。
- 法令、学内規定、公序良俗に反する行為
- 生成データを無改変で学術提出物・業務成果物として提出する行為
- 第三者の知的財産権、プライバシー権、名誉等を侵害する行為
- わいせつ・差別的・暴力的・誤情報コンテンツの入力・生成・共有
- アカウントの第三者への譲渡、貸与、売買または多重アカウント取得
- クレジットの譲渡・換金・転売
- 本サービスのリバースエンジニアリング、スクレイピング、過度な負荷を与える行為
- 不正アクセス、当社システムの改ざん・解析
- 反社会的勢力への資金提供または利用促進
- EU AI Act で禁止される行為または高リスク用途への利用
- その他当社が不適切と判断する行為
第7章 個人情報・プライバシー
当社はユーザーの個人情報をプライバシーポリシーに従って取り扱います。ユーザーは自己の個人情報に関する開示、訂正、削除、学習オプトアウト、データポータビリティ等の権利を同ポリシーを通じて行使できます。
第8章 契約期間・解約・停止
第15条(解約)
ユーザーはいつでも第11条に定める手続により解約できます。解約時点で未使用クレジットは失効し、返金されません(第9条ただし書き除く)。
第16条(利用停止・契約解除)
当社は、ユーザーが本規約に違反した場合またはそのおそれがあると認めた場合、事前通知なくアカウントの利用停止、契約解除、クレジット没収その他の措置を講じることができます。
第9章 サービスの変更・中断・終了
第17条(変更)
当社はユーザーへの事前通知のうえ、本サービスの内容・料金・仕様を変更できます。
第18条(中断・終了)
- 当社は、システム保守、災害、外部サービス障害その他やむを得ない場合、本サービスを一時中断できます。
- 当社は、事業上その他のやむを得ない理由により、ユーザーへの事前通知なく本サービスを直ちに終了することがあります。
- 当社は、前項のほか、本サービスを終了する場合、可能な限り終了日の30日前までに告知するよう努めます。
- 本サービスが終了した理由の如何を問わず、未使用クレジットその他料金の返金・補償は行いません(第9条ただし書き除く)。
- 前各項によりユーザーに損害が生じても、当社は一切責任を負いません(第20条を除く)。
第10章 免責および責任制限
第19条(無保証)
- 当社は、本サービスおよび生成データの正確性・完全性・有用性・特定目的適合性につき、明示黙示を問わず一切保証しません。
- ユーザーは生成データを自己の判断と責任で利用するものとします。
- 当社は、生成データの論理構成・文章品質・独創性ならびに教育機関・企業・その他第三者からの評価結果について、いかなる保証も行いません。
第20条(責任制限)
- 本サービスの利用または利用不能に起因してユーザーまたは第三者に生じた損害について、当社は当社の故意または重過失を除き一切責任を負いません。
- 当社が責任を負う場合でも、賠償額は直近6か月間にユーザーが当社へ支払った利用料金総額を上限とします。
第21条(学術不正の免責)
ユーザーが生成データをそのまま提出し、剽窃・代作等学術的不正と判断され不利益を被った場合でも、当社は一切責任を負いません。
第22条(インデムニティ)
ユーザーの本規約違反に起因して当社が損害または費用負担を被った場合、ユーザーは当社に対しその損害等を賠償するものとします。
第11章 反社会的勢力排除
ユーザーは、自らおよび関係者が反社会的勢力に該当しないことを表明・保証し、将来も該当しないことを確約します。当社は違反を確認した場合、契約を直ちに解除できます。
第12章 AI 規制等への適合
当社およびユーザーは、EU AI Act、AI 基本法その他適用法令・ガイドラインを遵守するものとします。ユーザーは、本サービスを高リスク用途に使用しないか、または必要な適合評価・リスク管理を自主的に実施するものとします。
第13章 秘密保持
ユーザーは、本サービスに関連して知り得た当社の非公開情報を第三者へ漏えいしてはなりません。
第14章 規約の変更
当社は民法第548条の4に基づき本規約を変更できます。変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、変更内容に同意したものとみなします。
第15章 準拠法および裁判管轄
- 本規約は日本法を準拠法とします。
- 本サービスに起因・関連して生じた紛争は、当社本店所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第16章 可分性
本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、当該条項は法令に従い有効に解釈され、残りの条項は継続して完全に効力を有するものとします。
特定商取引法等に基づく表示
詳細は特定商取引法等に基づく表示ページをご参照ください。
制定 2025 年 11 月 02 日